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HOTAKA NAGAOSA

2つの色があるアートセンター

敷地は広場と掃部山公園で二つの異なる色がある。前川建築によって作られた広場は、人が集まり賑やかな場所になるポテンシャルがある一方で、公園側にはまちが俯瞰できる高台や自然に囲まれた空間があり、広場とは異なる魅力がある。そこで、広場側には中の活動が立体的に感じられ多くの人が利用する様々な機能や施設が内蔵した空間をつくり、公園側には展示空間やアトリエがメインとなる空間をつくる。広場側と公園側がなだらかに繋がる分棟式のアートセンターを設計した。